
山中伸弥先生の推薦本「仕事は楽しいかね?」デイル・ドーテン著
新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ! 世界中の人が飲んでいる「コカ・コーラ」ができたきっかけも、今ではオフィスで欠かせない「ポストイット」が生まれたのも、偶然から。そんな事実に基づいた、金言盛沢山の本です。
新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ! 世界中の人が飲んでいる「コカ・コーラ」ができたきっかけも、今ではオフィスで欠かせない「ポストイット」が生まれたのも、偶然から。そんな事実に基づいた、金言盛沢山の本です。
ガラス製品。脆くて、同じものは一つもない。SDGs にもかなった、私の好きな素材の一つです。ガラス工房を経営する兄妹の痛くて切ないやりとりが、読んだあと、愛おしさに変わります。寺地はるなさんの新たな感動作をぜひ。
珊瑚を巡る壮大なロマンと、社会問題を正面から扱った小説。どちらも初版が一昔以上前ですが、今も色あせていません。本のタイトルが誤解を生んだ話なども綴ってみました。
海洋プラスチックの再利用や「アップサイクル」という言葉など、有意義な情報満載の今朝の朝日新聞折り込み冊子 GLOBE。コロナで行き場を失ったビールを蒸留するとか、廃棄予定の消防ホースがおしゃれバッグに変身とか。興味ありません?
箱根駅伝が始まる前に、この本のブログを仕上げたい。と、少し無謀なことを考えてしまいました。清瀬さん(登場人物)のような人に手のひらで転がされて、私も一流の何かを目指したい。でも、走るのは勘弁してください。マラソンは苦手なんです。
SDGs とエシカルを標榜し、ミドル世代が壊してしまったと思える地球環境を、少しでも改善していくために、私にできることは何かを、年頭から考えております。2022年がコロナに打ち勝つ年にするには、人々が世界的な問題に真剣に取り組むことが必要と、私なりに想像しています。
時の経つのは速いもの。2021年がもう終わろうとしています。オリンピックに文句を言い続けていた私ですが、費用負担問題で揉めている姿を見て「そらみたことか」とあきれ返っています。でもコールセンターで働けたことでたくさんのプラスがあり、満足な1年でした。
環境に優しい生活、すなわち「グリーン」な生活、をして小さな変化を積み重ねていけば、やがて社会の行動に大きな変化をもたらせるはず。そう信じて、アボカドを育てたり、コンポストの導入を模索したりと、一歩ずつエコに近づいている今日この頃です。
日本酒好きの私には垂涎の本が見つかりました。外国人の杜氏の記事に触れ、最近読んだ Young Germany のサンドラさんのパン職人に関するブログを思い出し、日独の職業観、また今後の仕事の選び方などについて、自分なりに綴りました。
二人の天才、山中伸弥さんと藤井聡太さん。AI の先端に違う形で携わる二人の対談が1冊にまとまりました。もちろん AI だけでなく、あらゆる可能性に挑戦する姿が、とても分かりやすい表現で書かれています。金言盛沢山の対談集です。