
英語とドイツ語の比較とドイツ人あるある
英語とドイツ語は兄弟のような言語で、同じ言葉・似ている言葉はふんだんにあります。アルファベットの読み方が多少違うので、発音が違うケースは多いですが、スペルが同じものもかなりあります。私が体験したオモシロネタのお披露目をどうぞ。
英語とドイツ語は兄弟のような言語で、同じ言葉・似ている言葉はふんだんにあります。アルファベットの読み方が多少違うので、発音が違うケースは多いですが、スペルが同じものもかなりあります。私が体験したオモシロネタのお披露目をどうぞ。
アメリカの薬品メーカーが、大量に薬を買ってくれるように、日本の医師を抱き込んで、日本人シニアを不健康に導いている。極端ですが、わかりやすく言うと、そういうことかなと思える現実。でも鎌田實先生と和田秀樹先生は、真っ当な診断・診察です。間違いない。
MOCTとは、ロシア語で架け橋や橋を意味します。東西冷戦下でモスクワから発信されていた日本語放送。現場には少数の日本人が隣国・祖国の日本と架け橋をつなごうと、懸命にもがいてくださっていました。多面的に見る大切さを教えてくれる1冊です。
加害者になる前に被害者だった少年たち。うれしいもかなしいもわからない、乾ききった心。社会性涵養プログラムにより、詩が心の扉を開いていく。人は人の輪の中で育つのだ。一人残らず「みんな」変われる。なんて素晴らしい教室でしょう。実話は強いです。
アウシュビッツ収容所の隣で幸せに暮らす家族がいた。監督・脚本:ジョナサン・グレイザー 出演:クリスティアン・フリーデル、ザンドラ・ヒュラー アメリカ・イギリス・ポーランド合作 オカルト映画より怖い!
少年の頃からずっと、人類を救いたかったそうです、イーロン少年は。どうすればAIは安全になるか。人間が火星に住むためのスペース X。テクノロジーで人類を前進させるべく、命がけの戦いで、次々と突っ込んでいくマスク氏。初の公式伝記は上下巻です。
イマドキの小学校の先生は、スーパーマンなみの能力が必要なんでしょうか。国際色豊かな生徒たちへのきめ細やかな対応。一人一人の抱える問題がかなり深刻な上に、ミステリー的要素まで盛り込まれたストーリー。1冊で二重にも三重にも楽しめるお得な本でした。
震災から12年。東北を取材し続けてきた朝日新聞記者でルポライターの三浦英之さんが初めて知ったのは「東日本大震災での外国人犠牲者数を誰も把握していない」という事実。時の流れが速すぎる国・ニッポンは本当に豊かな国なのでしょうか。
戦争、インフレ、気候変動。崖っぷちの民主主義と資本主義。複合危機を乗り越えるために、壊れたコモンを耕して、自治を磨こう! 斎藤幸平氏の『人新世の「資本論」』を実践するために、精鋭・白井聡氏、松村圭一郎氏、岸本聡子氏、木村あや氏、藤原辰史氏が筆を奮ってくださいました。
生と死を見つめ続けてきたノンフィクション作家の初のエッセイ&ルポタージュ作品集。力作ばかりを発表なさってきた著者の原点がここに集約されています。家族・病・看取り・移民・宗教。重厚なテーマが並ぶ佐々涼子さんの人生を堪能できる1冊です。